« 2013年11月 | トップページ | 2014年1月 »

2013年12月

音楽と私

今日は綴りたい気分です。
音楽で世界を変えたいと思って音楽を始めました。
世界を変える為には唄わなくちゃいけないのは人間だと思った。
喜怒哀楽すべて唄わなくちゃ人間じゃないからすべて唄うスタイルが必然だった。
死ねとか醜さを唄うから、敵も多かったバンド活動だと思う。
なんかネットで総叩きにあったりしたな。
テレビの中のスーパースターになって音楽で飯を食いたいなとも思った。
もがきにもがいた。
もちろん僕一人でやったんじゃなくて、コージロー,わーちゃん,しゅんちゃん,イケモさん,シミー,カヌマンと人の人生を巻き込みに巻き込んで、もっと昔に戻れば、名前も忘れたけど、薬やってて捕まっちゃった恩師がいて、ドイツオレンジやキューブリックセッツって先輩がいて。
そうだ、僕はただ出会いの運が良かったんだ、僕一人には何も力はないんだ、世界を変えられないんだって気づいたらもう20代半ば。
そしてタカミツ捕まえて、やっと音楽を本当に始められたんだ。

周りのバンド、言い方によっちゃライバルのバンドにも本当にいいなって思うバンドもいた。
その度打ちひしがれた。
だから練習した。

そんな挫折を繰り返し繰り返して、僕らの音楽で涙を流してくれる人が出て来て、やっと人の心に届く音楽になり始めてのは最近です。

僕の音楽は始まったばかりなんです。

気付いたんです。

音楽活動は人間をやってるだけなんです。

売れたいなとはもうあんまり思わないけど、人の心を揺らしたいって気持ちは変わらない。

それが僕が思う音楽のスタンダードです。

音楽の魔法です。


iPhoneから送信◉

| | トラックバック (0)

« 2013年11月 | トップページ | 2014年1月 »